首書(読み)シュショ

精選版 日本国語大辞典 「首書」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しょ【首書】

  1. 〘 名詞 〙 書物本文の上欄に、解釈批評などの注記を書くこと。頭書(かしらがき)
    1. [初出の実例]「信季持参先日所給之定家日記、為首書給也」(出典玉葉‐承安四年(1174)五月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む