首脳部(読み)シュノウブ

精選版 日本国語大辞典 「首脳部」の意味・読み・例文・類語

しゅのう‐ぶシュナウ‥【首脳部・主脳部】

  1. 〘 名詞 〙 主要な部分。団体などの中心となって活動する人達。幹部。首脳。
    1. [初出の実例]「半島山脈の主峰カンキポット山は、敗軍の首脳部によって『歓喜峰』と呼ばれてゐたが」(出典:野火(1951)〈大岡昇平〉二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む