首都圏不燃建築公社(読み)しゅとけんふねんけんちくこうしゃ

家とインテリアの用語がわかる辞典 「首都圏不燃建築公社」の解説

しゅとけんふねんけんちくこうしゃ【首都圏不燃建築公社】

首都圏および周辺地域の建造物不燃化目的に、1961(昭和36)年に設立された財団法人。おもな業務は、不燃住宅・不燃建造物を取得または建設し、譲渡・管理すること。また不燃建造物の賃貸事業者が住宅金融支援機構から融資を受けるさい債務保証なども行う。◇「不燃公社」と略す。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む