香卓(読み)コウジョク

精選版 日本国語大辞典 「香卓」の意味・読み・例文・類語

こう‐じょくカウ‥【香卓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こうしょく」とも ) 香炉をのせて床の間に飾る台。
    1. [初出の実例]「胡床(あぐら)を下りて中央にすゑおきたる香卓(カウショク)もとにいたり」(出典読本忠臣水滸伝(1799‐1801)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む