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香登 かがと

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

香登
かがと

岡山県南東部,備前市西部の地区。旧町名。 1971年合体により備前市となる。中世の香登荘の地で,江戸時代は旧山陽道の宿場町として発展。北側に熊山,南側に低湿な水田地帯がある。熊山山頂には鑑真和上開基の霊山寺があり,戒壇が残る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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