
(けい)。〔説文〕七上に「香の
く聞ゆるなり」という。〔書、君陳〕に「黍稷(しょしょく)馨(かんば)しきに非ず、
惟(こ)れ馨し」、また〔書、酒誥〕に「惟(こ)れ
の馨香の祀りて天に登聞するのみに弗(あら)ず」のように、徳にたとえていうことが多い。香の字形はもと黍(しよ)(きび)に従っており、香はもと黍酒の香をいう字であった。
xiangは声義が近い。
(きよう)は〔説文新附〕一下に「
气(こくき)なり」、また〔礼記、曲礼下〕「黍には
合と曰ひ、粱には
と曰ふ」とあり、黍稷の香りをいう。馨はその芳烈のものをいう。
▶・馨聞▶・馨烈▶
馨・芳馨・明馨・余馨・蘭馨・流馨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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