馬丁たちの聖母(読み)バテイタチノセイボ

デジタル大辞泉 「馬丁たちの聖母」の意味・読み・例文・類語

ばていたちのせいぼ【馬丁たちの聖母】

原題、〈イタリアMadonna dei Palafrenieriカラバッジョ絵画カンバス油彩。蛇を踏む幼子キリスト聖母マリア、聖アンナが描かれる。バチカンの馬丁組合のために描かれ、サンピエトロ大聖堂に飾られたが、数日で撤去されたと伝わる。ローマ、ボルゲーゼ美術館所蔵。蛇の聖母。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む