、
(くわく)を伐たんと欲す。
息曰く、君何ぞ屈
の乘、垂棘(すいきよく)の璧を以て
を
(ぐ)に借らざると。~
を
ぼし、五年にして後、
を擧ぐ。
息馬を牽き璧を操(と)りて
(すす)みて曰く、璧は則ち
ほ是(かく)のごとくなるも、馬齒は長を加ふと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...