馬見山村(読み)まみやまむら

日本歴史地名大系 「馬見山村」の解説

馬見山村
まみやまむら

[現在地名]美浦村馬見山

大山(おおやま)村の北西に位置し、古くは霞ヶ浦の入江に面していた。中世は信太(しだ)庄に属し、江戸時代は天領・旗本領で、元禄郷帳の村高は一八四石余。幕末は天領五石余のほか、旗本雨宮氏領一六二石余、青木氏領一六石余(各村旧高簿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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