駅弁の歴史

共同通信ニュース用語解説 「駅弁の歴史」の解説

駅弁の歴史

駅弁の起源は諸説あるが1885年、宇都宮駅でごま塩をまぶした梅干し入りのおにぎり2個と、たくあん2切れを竹の皮に包み5銭で販売したのが最初とされる。89年には姫路駅で幕の内弁当形式の駅弁が登場。鉄道路線の延伸や長距離列車の運行で列車内での食事需要が高まり、19世紀末ごろから各地の特産品を使った、ご当地駅弁が販売された。

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