駒井政五郎(読み)こまい まさごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「駒井政五郎」の解説

駒井政五郎 こまい-まさごろう

1841-1869 幕末-明治時代の武士
天保(てんぽう)12年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。文久3年海防大砲掛となり藩沿岸を警備する。御楯(みたて)隊の隊長をへて,慶応3年整武隊の軍監となる。戊辰(ぼしん)戦争では東北地方などを転戦し,箱館(はこだて)戦争にも従軍,明治2年4月23日二股金山で戦死した。29歳。名は忠仲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む