駝背(読み)だはい

精選版 日本国語大辞典 「駝背」の意味・読み・例文・類語

だ‐はい【駝背】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 駱駝(らくだ)背中。〔杜甫‐送蔡希魯都尉還隴右因寄高書記詩〕
  3. 佝僂病(くるびょう)にかかった人。
    1. [初出の実例]「巴里に痀瘻駝背跛虁足の人多し」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「駝背」の読み・字形・画数・意味

【駝背】だはい

駝荷。

字通「駝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む