流した水溜りで、ふくれたものをいう。〔方言、七〕に「
そ驢馬
駝(たくだ)、物を載する
、之れを
佗と謂ふ」とあり、こぶのあるらくだ。
駝は
駝(たくだ)、
はふくろ。ふくろ状のこぶある馬の意。駝鳥は頭も身も膺(むね)も
も、みな
駝に似ているので、同じく駝という。背にこぶがあるので、くぐせの意とし、
と通じて積荷をいう。
▶・駝鼓▶・駝載▶・駝翔▶・駝騁▶・駝馬▶・駝背▶・駝負▶・駝羊▶
駝・
駝・巴駝・白駝・野駝・騾駝・駱駝・弄駝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...