流した水溜りで、ふくれたものをいう。〔方言、七〕に「
そ驢馬
駝(たくだ)、物を載する
、之れを
佗と謂ふ」とあり、こぶのあるらくだ。
駝は
駝(たくだ)、
はふくろ。ふくろ状のこぶある馬の意。駝鳥は頭も身も膺(むね)も
も、みな
駝に似ているので、同じく駝という。背にこぶがあるので、くぐせの意とし、
と通じて積荷をいう。
▶・駝鼓▶・駝載▶・駝翔▶・駝騁▶・駝馬▶・駝背▶・駝負▶・駝羊▶
駝・
駝・巴駝・白駝・野駝・騾駝・駱駝・弄駝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...