流した水溜りで、ふくれたものをいう。〔方言、七〕に「
そ驢馬
駝(たくだ)、物を載する
、之れを
佗と謂ふ」とあり、こぶのあるらくだ。
駝は
駝(たくだ)、
はふくろ。ふくろ状のこぶある馬の意。駝鳥は頭も身も膺(むね)も
も、みな
駝に似ているので、同じく駝という。背にこぶがあるので、くぐせの意とし、
と通じて積荷をいう。
▶・駝鼓▶・駝載▶・駝翔▶・駝騁▶・駝馬▶・駝背▶・駝負▶・駝羊▶
駝・
駝・巴駝・白駝・野駝・騾駝・駱駝・弄駝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...