流した水溜りで、ふくれたものをいう。〔方言、七〕に「
そ驢馬
駝(たくだ)、物を載する
、之れを
佗と謂ふ」とあり、こぶのあるらくだ。
駝は
駝(たくだ)、
はふくろ。ふくろ状のこぶある馬の意。駝鳥は頭も身も膺(むね)も
も、みな
駝に似ているので、同じく駝という。背にこぶがあるので、くぐせの意とし、
と通じて積荷をいう。
▶・駝鼓▶・駝載▶・駝翔▶・駝騁▶・駝馬▶・駝背▶・駝負▶・駝羊▶
駝・
駝・巴駝・白駝・野駝・騾駝・駱駝・弄駝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...