驕心(読み)きょうしん

精選版 日本国語大辞典 「驕心」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しんケウ‥【驕心】

  1. 〘 名詞 〙 おごりたかぶる心。慢心。
    1. [初出の実例]「且賞其功に過る時は其君必驕心(ケウシン)生ず」(出典:報徳記(1856)五)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐解老〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「驕心」の読み・字形・画数・意味

【驕心】きよう(けう)しん

おごる心。〔韓非子、解老〕人れば則ち富貴至り、富貴至れば則ち衣美なり。衣美なれば則ち驕心生じ、驕心生ずれば則ち行ひ僻にして動くに理をつ。

字通「驕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む