驚濤(読み)きょうとう

精選版 日本国語大辞典 「驚濤」の意味・読み・例文・類語

きょう‐とうキャウタウ【驚濤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「驚」は乱れる意 ) さかまく大波
    1. [初出の実例]「故郷を離れ、千里万里の驚濤を凌ぎて、国の為に異国に客坐し」(出典:捕影問答(1807‐08)後)
    2. [その他の文献]〔曹丕‐滄海賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む