骨筆(読み)コッピツ

精選版 日本国語大辞典 「骨筆」の意味・読み・例文・類語

こっ‐ぴつ【骨筆】

  1. 〘 名詞 〙 牛の骨などを先にとりつけた筆記用具。複写などに用いる。
    1. [初出の実例]「京子は、握っていた複写用の骨筆で、トントンと前の書類を叩いた」(出典:冥土の顔役(1957)〈島田一男〉私は殺さない)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む