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高倉永家 たかくら ながいえ

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美術人名辞典の解説

高倉永家

室町後期・安土桃山時代の公卿。永康の男。権中納言権大納言を歴任。のち出家し、法名を常昭といった。天正6年(1578)歿、83才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高倉永家 たかくら-ながいえ

1496-1578 戦国-織豊時代の公卿(くぎょう)。
明応5年1月1日生まれ。高倉永康の子。参議,権(ごんの)中納言を歴任し,天文(てんぶん)22年高倉家ではじめて権大納言となった。正二位。天正(てんしょう)6年11月23日死去。83歳。

出典|講談社
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