高倉永家(読み)たかくら ながいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高倉永家」の解説

高倉永家 たかくら-ながいえ

1496-1578 戦国-織豊時代公卿(くぎょう)。
明応5年1月1日生まれ。高倉永康の子。参議,権(ごんの)中納言を歴任し,天文(てんぶん)22年高倉家ではじめて権大納言となった。正二位。天正(てんしょう)6年11月23日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む