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高安亀叟 たかやす きそう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高安亀叟 たかやす-きそう

1840-1903 幕末-明治時代の能楽師太鼓方。
天保(てんぽう)11年生まれ。18代金春(こんぱる)惣右衛門の養子となり,金春泰三を名のる。のち金春流は門人の増見仙太郎にまかせ,みずからは亀叟を名のって実家高安家のおさない家元をたすけた。明治36年11月19日死去。64歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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