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高安六郎 たかやす ろくろう

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美術人名辞典の解説

高安六郎

吸江。医師。明治11年(1878)大阪生。東大医卒。高安病院経営。俳句、能、謡曲、浄瑠璃、文楽など多趣味で造詣深し。昭和34年(1959)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高安六郎 たかやす-ろくろう

1878-1959 明治-昭和時代の医師,演劇評論家。
明治11年12月12日生まれ。高安月郊の弟。ドイツ留学ののち高安病院で内科医長をつとめる。初代中村鴈治郎(がんじろう)らとまじわり,歌舞伎,文楽など伝統芸能について評論活動をおこなった。昭和34年1月21日死去。80歳。大阪出身。東京帝大卒。号は吸江,弱法師。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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