高家肝煎(読み)コウケキモイリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「高家肝煎」の意味・読み・例文・類語

こうけ‐きもいりカウケ‥【高家肝煎】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名。高家のうちで二人、または三人が選ばれて月番で高家諸氏を差配。その位階にかかわらず高家上席となった。役料八百俵(宝永三年)。千五百石高(享保八年)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む