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高家肝煎 コウケキモイリ

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デジタル大辞泉の解説

こうけ‐きもいり〔カウケ‐〕【高家肝煎】

江戸幕府の高家のうち、三人で月番をつとめ、職務を主宰したもの。従四位下侍従に任じられ、正四位上少将にまでのぼった。

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大辞林 第三版の解説

こうけきもいり【高家肝煎】

江戸幕府で高家のうちから選ばれ高家諸氏の差配にあたる者。通常三人で、月番制。

出典|三省堂
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