高尾蕉鹿(読み)たかお しょうろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高尾蕉鹿」の解説

高尾蕉鹿 たかお-しょうろく

1779-1845 江戸時代後期の浮世絵師,武士
安永8年6月12日生まれ。幕臣。画を細田栄之(えいし)に,狂歌四方赤良(よもの-あから)(大田南畝(なんぽ))にまなぶ。「立美人図」など栄之風の肉筆美人画をのこしている。弘化(こうか)2年9月12日死去。67歳。名は信保。別号に酔夢亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「高尾蕉鹿」の解説

高尾蕉鹿 (たかおしょうろく)

生年月日:1779年6月12日
江戸時代末期の浮世絵師
1845年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む