コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高山洋吉 たかやま ようきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高山洋吉 たかやま-ようきち

1901-1975 昭和時代の社会運動家。
明治34年4月22日生まれ。大正15年産業労働調査所にはいり,「インタナショナル」「産業労働時報」などに執筆。昭和6年共産党に入党戦後,マルクス-レーニン主義文献の翻訳と紹介につとめ,37年刀江書院を設立した。昭和50年9月7日死去。74歳。長野県出身。東京帝大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の高山洋吉の言及

【インタナショナル】より

…月刊。発行人は高山洋吉など。うちつづく発禁のため,事実上地下印刷された。…

※「高山洋吉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

高山洋吉の関連キーワードビュッヒャーブレーデルテールマン昭和時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android