高崎五郎右衛門(読み)たかさき ごろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高崎五郎右衛門」の解説

高崎五郎右衛門 たかさき-ごろうえもん

1801-1850* 江戸時代後期の武士
享和元年7月5日生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。藩主島津斉興(なりおき)の跡継ぎ争いで斉彬(なりあきら)擁立派の中心となり,斉興の側室お由羅(ゆら),家老の島津将曹らをのぞこうと計画したが発覚,嘉永(かえい)2年12月3日切腹した(お由羅騒動)。49歳。名は温恭

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367日誕生日大事典 「高崎五郎右衛門」の解説

高崎五郎右衛門 (たかさきごろうえもん)

生年月日:1801年7月5日
江戸時代後期の薩摩藩士
1849年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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