高庇(読み)コウヒ

デジタル大辞泉 「高庇」の意味・読み・例文・類語

こう‐ひ〔カウ‐〕【高×庇】

他人を敬って、その人から受けた厚意援助庇護ひごなどをいう語。おかげ。「御高庇を賜る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「高庇」の意味・読み・例文・類語

こう‐ひカウ‥【高庇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「庇」はかばう意 ) 他人を敬い、その人が施してくれた庇護(ひご)、めぐみをいう。高恩。〔韓愈‐会合聯句〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む