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高扇 タカオウギ

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デジタル大辞泉の解説

たか‐おうぎ〔‐あふぎ〕【高扇】

田楽(でんがく)の道具の一。さおの先に大きな扇をつけたもの。
扇を高く上げてゆっくりあおぐこと。得意そうなさまにいう。
「上下を見上げ見下ろして、―を使ひて」〈今昔・三一・六〉

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大辞林 第三版の解説

たかおうぎ【高扇】

(得意そうに)扇を高くあげ、ゆっくりあおぐこと。 「翁出て来たりて、上下を見上げ見下ろして、-を仕ひて/今昔 31

出典|三省堂
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