コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高敦遠妻 こうの あつとおの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高敦遠妻 こうの-あつとおの-つま

1087-1132 平安時代後期の女性。
寛治(かんじ)元年生まれ。讃岐守(さぬきのかみ)藤原行家の娘。20歳のころ仏教に帰依(きえ)する。夢でみた一串の青珠の玉数で寿命を知り,無量寿仏の像をつくり,その前で往生したという。天承2年7月1日死去。46歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

高敦遠妻の関連キーワード寛治

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android