高木元右衛門(読み)たかぎ もとえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木元右衛門」の解説

高木元右衛門 たかぎ-もとえもん

1833-1864 幕末武士
天保(てんぽう)4年生まれ。肥後熊本藩の郷士。文久2年京都で皇居守備につく。翌年八月十八日の政変では七卿(しちきょう)を護衛して長州へいく。深川策助の変名で活動,池田屋事件では難をのがれたが,禁門の変で元治(げんじ)元年7月19日戦死。32歳。名は直久。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む