高柳城跡(読み)たかやなぎじようあと

日本歴史地名大系 「高柳城跡」の解説

高柳城跡
たかやなぎじようあと

[現在地名]高柳町岡野町

岡野町おかのまち城跡の南東にある。本丸は標高約二六〇メートルの位置にあり、眼下に岡野町の集落を見下ろし、岡田おかだ桐沢きりざわ、上流の高尾たかお漆島うるしじまおぎしま門出かどいでの集落をも見渡せ、西方黒姫くろひめ山を望む。大手道は南西麓の川磯かわいその集落から通じる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む