マクシミリアン2世エマヌエル(読み)マクシミリアンにせいエマヌエル(その他表記)Maximilian II Emanuel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

マクシミリアン2世エマヌエル
マクシミリアンにせいエマヌエル
Maximilian II Emanuel

[生]1662.7.11. ミュンヘン
[没]1726.2.26. ミュンヘン
バイエルン選帝侯 (在位 1679~1726) 。カルル7世の父。神聖ローマ皇帝レオポルト1世結び,1686~88年のトルコ戦争に功をあげた。 89~97年のファルツ戦争でも,フランス軍からライン境界を防衛するなど戦功をあげ,91年スペイン領ネーデルラント総督に任命された。しかしこの地を領有しようとして,スペイン継承戦争ではフランスと結び,敗戦を重ねてネーデルラントをも失った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む