高橋善一(読み)たかはし ぜんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋善一」の解説

高橋善一 たかはし-ぜんいち

1857-1923 明治-大正時代駅長
安政4年8月生まれ。18歳から鉄道につとめ,大阪,名古屋駅をへて明治28年新橋駅長となる。のち東京駅長,鉄道省副参事となった。大正12年5月20日死去。67歳。越前(えちぜん)(福井県)出身本姓河合

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む