高橋善一(読み)たかはし ぜんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋善一」の解説

高橋善一 たかはし-ぜんいち

1857-1923 明治-大正時代駅長
安政4年8月生まれ。18歳から鉄道につとめ,大阪,名古屋駅をへて明治28年新橋駅長となる。のち東京駅長,鉄道省副参事となった。大正12年5月20日死去。67歳。越前(えちぜん)(福井県)出身本姓河合

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む