高橋壮(読み)たかはし そう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋壮」の解説

高橋壮 たかはし-そう

1941- 昭和後期-平成時代の仏教学者。
昭和16年3月20日生まれ。昭和57年名城大教授となる。インド仏教学,比較宗教学を専攻し,55年「阿毘達磨倶舎論(あびだつまくしゃろん)索引」(共同研究)で学士院賞。東京出身。早大卒。編著に「現代スリ・ランカの上座仏教」(共編)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む