高橋庄左衛門(読み)たかはし しょうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋庄左衛門」の解説

高橋庄左衛門 たかはし-しょうざえもん

1842-1860 幕末の武士。
天保(てんぽう)13年生まれ。高橋多一郎の長男。常陸(ひたち)水戸藩士。大老井伊直弼(なおすけ)襲撃,大坂挙兵を計画した父にしたがって大坂にいたが,幕吏に発見され,万延元年3月23日四天王寺で父とともに自殺した。19歳。名は諸徳。字(あざな)は士翼。通称ははじめ廉之介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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