コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高橋掬太郎 たかはし きくたろう

1件 の用語解説(高橋掬太郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋掬太郎 たかはし-きくたろう

1901-1970 昭和時代の作詞家。
明治34年4月6日生まれ。函館日日新聞在職中に作詞した「酒は涙か溜息か」がヒット。昭和9年コロムビアレコード専属となり,「並木の雨」などで流行作詞家となった。戦後はキングレコードにうつり,「啼(な)くな小鳩よ」「ここに幸あり」などを作詞。昭和45年4月9日死去。69歳。岩手県出身。著作に「流行歌三代物語」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高橋掬太郎の関連キーワード山口洋子岩谷時子斎藤信夫佐伯孝夫時雨音羽西沢爽林柳波藤浦洸藤田まさと安井かずみ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

高橋掬太郎の関連情報