高橋正徳(読み)たかはし しょうとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋正徳」の解説

高橋正徳 たかはし-しょうとく

1841-1908 明治時代の剣道家。
天保(てんぽう)12年生まれ。無念流,北辰真武一刀流をまなぶ。明治16年生地の武蔵(むさし)青梅(東京都)に道場尚武館をひらいた。500人ちかい弟子がいたという。明治41年1月14日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む