高瀬弘一郎(読み)たかせ こういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高瀬弘一郎」の解説

高瀬弘一郎 たかせ-こういちろう

1936- 昭和後期-平成時代の日本史学者。
昭和11年6月8日生まれ。53年母校慶大の教授となる。専門は近世日欧交渉史,キリシタン研究。54年「キリシタン時代の研究」で学士院賞。東京出身。著作に「キリシタンの世紀」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む