高経済性単純化沸騰水型原子炉(読み)コウケイザイセイタンジュンカフットウスイガタゲンシロ

デジタル大辞泉 の解説

こうけいざいせいたんじゅんか‐ふっとうすいがたげんしろ〔カウケイザイセイタンジユンクワ‐〕【高経済性単純化沸騰水型原子炉】

改良型沸騰水型原子炉(ABWR)をさらに改良した第三世代プラス原子炉。日米合弁の原子力プラントメーカーが開発。重力による冷却水の注水や自然放熱による格納容器の圧力抑制など、外部動力に依存しない受動的安全機能を備える。ESBWR(economic simplified boiling water reactor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 原子炉

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む