高諭(読み)コウユ

デジタル大辞泉 「高諭」の意味・読み・例文・類語

こう‐ゆ〔カウ‐〕【高諭】

他人を敬って、その説諭をいう語。「御高諭を拝聴する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「高諭」の意味・読み・例文・類語

こう‐ゆカウ‥【高諭】

  1. 〘 名詞 〙 他人を敬ってその説諭をいう語。ありがたいおしえ。おさとし。
    1. [初出の実例]「高諭のごとく御座有る可きことにて候」(出典:雑話筆記(1719‐61)上)
    2. [その他の文献]〔束晳‐玄居釈〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む