高負彦根神社(読み)たかおひこねじんしや

日本歴史地名大系 「高負彦根神社」の解説

高負彦根神社
たかおひこねじんしや

[現在地名]吉見町田甲

田甲たこう南東、吉見丘陵の北東端に位置し、社殿後背には巍々とした巨岩がそそり立つ。この岩は玉鉾たまぼこ山とよばれ(ポンポン山・ボンボコ山などともいう)、同山上から東方を望めば、眼下に吉見の低地が見渡せる。社伝によれば和銅三年(七一〇)創建と伝え、「延喜式」神名帳に載る横見よこみ郡三座のうち「高負比古タケフヒコノ神社」に比定する説もある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む