高野喜久雄(読み)たかの きくお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高野喜久雄」の解説

高野喜久雄 たかの-きくお

1927-2006 昭和後期-平成時代の詩人
昭和2年11月20日生まれ。高校でおしえながら詩作し,北園克衛の「VOU(バウ)」に参加。ハイデッガーに傾倒し,昭和28年鮎川信夫らの「荒地」に参加。詩集独楽(こま)」「存在」「闇を闇として」「高野喜久雄詩集」「出会うため」などのほか,合唱曲「水のいのち」などの作詞もある。平成18年5月1日死去。78歳。新潟県出身。宇都宮農専(現宇都宮大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む