高野山大

共同通信ニュース用語解説 「高野山大」の解説

高野山大

高野山真言宗の宗門大学。キャンパスは標高千メートル級の山々に囲まれた和歌山県高野町の高野山にある。真言宗を開いた空海は平安京に日本初の庶民教育のための学校、綜藝種智院しゅげいしゅちいん設立。その教育理念源流とし、生命を尊び、多様な文化を理解する人材育成を目指す。町には2004年に世界遺産に登録された金剛峯寺など100以上の寺院がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む