高野山大

共同通信ニュース用語解説 「高野山大」の解説

高野山大

高野山真言宗の宗門大学。キャンパスは標高千メートル級の山々に囲まれた和歌山県高野町の高野山にある。真言宗を開いた空海は平安京に日本初の庶民教育のための学校、綜藝種智院しゅげいしゅちいん設立。その教育理念源流とし、生命を尊び、多様な文化を理解する人材育成を目指す。町には2004年に世界遺産に登録された金剛峯寺など100以上の寺院がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む