高鷲村(読み)たかすむら

日本歴史地名大系 「高鷲村」の解説

高鷲村
たかすむら

面積:一〇三・六八平方キロ

郡の北端に位置し、北から東は大野郡荘川(しようかわ)村、南から西は白鳥(しろとり)町に接する。北西部に大日(だいにち)ヶ岳(一七〇八・九メートル)、東端に鷲(わし)ヶ岳(一六七一・六メートル)があり、その間に蛭(ひる)ヶ野(の)高原・上野(うわの)高原がある。大日ヶ岳一帯を水源域とする長良川は左岸で鷲ヶ岳を水源とする鷲見(すみ)川および切立(きつたて)川を合せ、右岸では猪洞(いのぼら)川・大洞(おおぼら)川・小洞(こぼら)川などを合せて大鷲(おおわし)まではほぼ南流、大鷲からはほぼ西流して白鳥町前谷(まえだに)に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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