鬼勝象之助(読み)おにかつ ぞうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鬼勝象之助」の解説

鬼勝象之助 おにかつ-ぞうのすけ

?-? 江戸時代前期-中期力士
元禄(げんろく)-宝永(1688-1711)のころ横綱として活躍。身長2m21cm,体重157kgの大型力士で,横綱両国梶之助が角前髪に一枚櫛をさしたのに対して,二枚櫛をさし話題となった。近江(おうみ)(滋賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む