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魁翠園焼 カイスイエンヤキ

大辞林 第三版の解説

かいすいえんやき【魁翠園焼】

お庭焼の一。江戸角筈の美濃高須藩主松平義建の下屋敷で、1851年頃から瀬戸の陶工により焼かれた。江戸磁器の創始とみなされ、染付磁器を焼く。1862年頃には廃窯。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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