魚尾村(読み)よのおむら

日本歴史地名大系 「魚尾村」の解説

魚尾村
よのおむら

[現在地名]中里村魚尾

村央を神流かんな川が北東流し、川沿いを十石じつこく街道が通る。東は青梨子あおなし(現万場町)、北は船子ふなこ(現同上)、西は平原へばら村、南は武蔵国秩父ちちぶ藤倉ふじくら(現埼玉県秩父郡小鹿野町)と接する。文明一五年(一四八三)一一月一三日銘の鰐口(中山神社蔵)銘文に「大日□□□魚尾住人大旦那 黒沢重郎四郎」とある。近世はおおむね幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む