鮫肌焼(読み)サメハダヤキ

精選版 日本国語大辞典 「鮫肌焼」の意味・読み・例文・類語

さめはだ‐やき【鮫肌焼】

  1. 〘 名詞 〙 釉(うわぐすり)の濃淡によって、表面が鮫皮のように粒状を呈する陶器。白、黒、褐、灰の四色がある。龍門司焼、萩焼、常滑焼(とこなめやき)の類。さめやき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む