日本歴史地名大系 「鰺ヶ沢湊」の解説
鰺ヶ沢湊
あじがさわみなと
西は
天正一三年(一五八五)大浦(津軽)為信が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西は
天正一三年(一五八五)大浦(津軽)為信が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…中心の鰺ヶ沢は鰺ヶ沢湾に沿って街村をなし,近世に津軽藩の御用港として発達した。西廻海運の拠点で,津軽藩の上方廻米は大部分が鰺ヶ沢湊から積み出された。奉行所が置かれ,弘前に次ぐにぎわいをみせ,明治以降は郡役所も置かれたが,青森,弘前を中心とする陸上交通の発展に伴って衰退した。…
※「鰺ヶ沢湊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...