鱸透軒(読み)すずき とうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鱸透軒」の解説

鱸透軒 すずき-とうけん

1845*-1865 幕末の漢詩人。
弘化(こうか)元年12月生まれ。鱸松塘(しょうとう)の長男。幼少のころから経史に通じ,詩画にすぐれていた。「透軒遺稿」がある。慶応元年5月12日死去。22歳。本姓は鈴木。名は元辰。字(あざな)は孟陽。通称は辰之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む