コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鱸松塘 すずき しょうとう

1件 の用語解説(鱸松塘の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鱸松塘 すずき-しょうとう

1824*-1898 幕末-明治時代の漢詩人。
文政6年12月15日生まれ。江戸にでて,梁川星巌(やながわ-せいがん)にまなぶ。慶応元年江戸浅草に私塾(のち七曲(ななまがり)吟社)をひらいた。明治31年12月24日死去。76歳。安房(あわ)(千葉県)出身。本姓は鈴木。名は元邦。字(あざな)は彦之。別号に東洋釣史,十髯叟堂。著作に「松塘詩鈔」「房山楼詩」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鱸松塘の関連キーワード浅野武経織田長易賀陽済河島養林幸塚野鶴関戸内兄是心軒三華橋本青江広瀬曲巷村尾篁山

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone