鱸松塘(読み)すずき しょうとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鱸松塘 すずき-しょうとう

1824*-1898 幕末-明治時代の漢詩人。
文政6年12月15日生まれ。江戸にでて,梁川星巌(やながわ-せいがん)にまなぶ。慶応元年江戸浅草に私塾(のち七曲(ななまがり)吟社)をひらいた。明治31年12月24日死去。76歳。安房(あわ)(千葉県)出身。本姓は鈴木。名は元邦。字(あざな)は彦之。別号に東洋釣史,十髯叟堂。著作に「松塘詩鈔」「房山楼詩」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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