鳥居儀右衛門(読み)とりい ぎえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居儀右衛門」の解説

鳥居儀右衛門 とりい-ぎえもん

?-1807 江戸時代後期の町年寄
安芸(あき)(広島県)尾道の人。山崎伊左衛門にまなぶ。倹約すすめ,奢侈(しゃし)をこのんだ地域習慣を一変させたという。文化4年1月23日死去。名は守瓊,利方。字(あざな)は子瑶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む