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鳥居小路経厚 とりいこうじ つねあつ

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美術人名辞典の解説

鳥居小路経厚

室町後期の書家・青蓮院宮坊官。童名は慶玉丸、号は喜庵。経柔の子。青蓮院流の書を能くした。法印に叙せられる。天文13年(1544)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居小路経厚 とりいこうじ-つねあつ

1479-1544 戦国時代の書家。
文明11年生まれ。京都青蓮院(しょうれんいん)の坊官。尊応流(青蓮院流)の書にすぐれ,和歌もたくみであった。天文(てんぶん)13年死去。66歳。号は喜庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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